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住宅ローンで減税

住宅ローン控除を受けるためには、確定申告をしなければなりません。サラリーマンの場合は、1年目に確定申告をすることで、2年目以降の申告は不要となり、年末調整の中で住宅ローン控除がされるようになります。

住宅ローン控除を受けるには、いくつかの条件があります。

例えば、ローンの返済期間が10年以上であること、自分が済むための住居の購入のためのローンであること、登記簿上の床面積が50u以上であること、中古住宅の場合は、一定の耐震基準を満たすものである必要があります。

また、住宅を取得後、6ヶ月以内に入居しているかなども条件となります。

控除額の計算

控除額は、その年の年末の住宅ローン残高に控除率を掛けて計算します。しかし、ここで注意しなければいけないのは、住宅ローン控除は、あくまでもその年の所得税額までしか受けられないという点です。

控除の申請

住宅ローン控除の申請は、住宅に入居した翌年の2月16日から3月15日までの間に住所地の税務署に行います。

申告には、住民票の写し、売買契約書の写し、家屋の登記事項証明書、金融機関が発行した住宅ローンの年末残高証明書、給与所得の人は源泉徴収票などが必要となります。

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